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| 2003年10月1日 |
| ボルチモア支店開設 当社はアメリカで船舶へのサービスの充実を図るため、平成15年10月1日にボルチモア支店を開設しました。ボルチモアはアメリカ東海岸で2番目に大きい港ですので、今後のビジネス拡大に大きく寄与してくれることを期待します。 尚、ボルチモア支店の所在地・連絡先は下記の通りです。 Fuji Trading (America) Inc., Baltimore Branch Address : 705 Stemmers Run Road, Baltimore, MD21221 Phone : [1]410-238-7985/7986 Fax : [1]410-238-7989 |
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2003年4月15日 富士貿易 上海に現地法人設立、市場拡大に対応 海事プレスに掲載されました。 以下は海事プレスから抜粋。
富士貿易は15日付で中国の上海駐在員事務所を現地法人に昇格させる。同社の中国における業務が増えていることから、現地法人化しサービス拡大を図っていく。 社名は「富士貿易上海」。英文社名はFuji Trading(Shanghai)Co., Ltd。 富士貿易は1999年9月に上海駐在員事務所を開設した。富士貿易社員の揚華(Yang Hua)女史を所長に機器・部品販売、船用品・食料販売、鉄艤装品の製造販売、沖修理・修繕ドック手配などを行ってきた。鉄艤装品は富士貿易が中国メーカーを起用して製造し、日本の造船大手へ販売してきた。 同社は、上海駐在員事務所を中国ビジネスの拠点とし、大連にも出張所を設置した。さらに、秦皇島、青島、寧波、広州など主張港に代理店を設置し、中国内のサービスネットワークを構築してきた。また、乗船経験を持ち、英語が話せる中国人エンジニアも雇用し、修繕関係のサービスを充実させてきた。 現地法人の役員体制は、董事長(非常勤)に富士貿易の佐藤芳信取締役、総経理に揚華駐在員事務所長、副総経理に青木房人氏が就任する。
富士貿易上海の連絡先は次のとおり。 <電話>86-21-6853-8813、FAX86-21-5821-1251 <Eメール>ftzstore@sh163.net、ftzrepair@sh163.net
日本国内の連絡先は、次のとおり。 ▼船用品・食料(海外ネットワーク部) 電話03-3459-4691、FAX03-3459-4616 ▼修理全般・艤装品製造販売(エンジニアリング営業部) 電話078-413-2607、FAX078-411- 0077
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2003年1月29日 米国のユリシス・システム・インク(Ulysses System Inc)と事業提携 海事プレスに掲載されました。 以下は海事プレスから抜粋。
富士貿易 簡単操作の船舶管理システム販売 富士貿易は28日、米国のユリシス・システム・インク(Ulysses System Inc)と事業提携した、と発表した。今回の提携により、同社は船舶管理システム、Task Assistant tmを販売する。 Task Assistant tmは、船用品購買管理、船舶メンテナンス管理、クルー管理、船舶安全・文書管理などを含む船舶管理システム。船舶管理会社などが船舶管理業務内容を変えることなく操作が可能という特徴を持つ。富士貿易によると「Task Assistant tmは、陸上と船の両方に役割や仕事を変えることなく操作できるように設計されている」とし、顧客がそのソフトウエアの機能に合わせて船舶運航管理システムを修正したり、担当者を再教育しなくてはならない一般的なソフトと異なるという。 Task Assistant tmについて、富士貿易の小池雄三マネージャーは、「顧客のローコスト・オペレーションという大きな需要に応えるものと確信している。また当社のOnAir船陸間電子メールとのデータ交換通信テストを既に完了している」と語った。
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2003年1月29日 今年もFoodexに出展します!! 第28回国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN 2003)へ今年も出展いたします。 会期は 2003年3月11日(火)〜2003年3月14日(金)です。 ブース番号は6N-103です。 是非お立ち寄りください。
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2002年9月18日 スペインのイザール (IZAR)社、日本でセミナーを開催当社が代理店を務めるスペイン国営造船所、イザール社の修繕部門からモヤ副社長とサンチェス取締役が来日、9月13日には新橋第一ホテルでセミナーとレセプションを開催した。日本船主が3国間で運航する船舶、特にLNG船の修繕業務のPRが目的で、船社から多数の方々に出席を頂き、成功裏に終了した。
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2002年7月31日 弊社輸入と同じワイナリーのトカイワインが天皇陛下に献上されました 2002年7月6日から7月20日にかけて天皇皇后両陛下がポーランド・ハンガリーを歴訪なされました(チェコ・オーストリアお立ち寄り)。 最終の訪問国であったハンガリーでは大統領夫妻主催による晩餐会が開かれ、その晩餐会には弊社輸入のトカイワインのワイナリー、トカイ・ケレスケドヘス社のゼネラルマネージャーであるヘゲダス氏も招かれました。氏は陛下のお生まれになった1933年産の最高級トカイワインを献上し、晩餐会でも同社の1988年産のトカイワインが振舞われました。
弊社取り扱いトカイワインの詳細はこちら http://www.fujitrading.co.jp/ihq/14hun/toka.htm
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2002年7月31日 FTS、卓越したサプライヤーとして米シェブロン社より表彰 FTS(Fuji Trading Singapore)が2001年までの間の11年間に渡ってにシェブロン社(正式名: ChevronTexaco Shipping Company LLC、米国)に対し、卓越したシップサプライを成し遂げたとして、シェブロン社より表彰を受けました。今後もより一層質の高いサプライサービスを提供していきます。
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2002年 3月 5日 今年もFoodexに出展します!! 第27回国際食品・飲料展(FOODEX JAPAN 2002)へ今年も出展いたします。 ブース番号は6N-201です。 是非お立ち寄りください。
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2002年 2月28日 船内LANシステムを開発 海事プレスに掲載されました。 以下は海事プレスから抜粋。
既存の内線電話網を利用、工事コスト削減 富士貿易、船内LANシステムを開発
富士貿易はこのほど、内線電話網を利用した船内データ通信網(LAN)と高速サーバのシステムを開発した。 船内に新たにコンピューター・ネットワークを構築する場合、従来は大規模なケーブルの敷設工事が必要だった。今回、富士貿易が開発したシステムでは、既存の内線電話網をそのまま利用してネットワークを構築することができることから、工事コストの大幅な削減と工事期間の短縮が可能となっている。
同社は同システムでHomePNA規格を採用。HomePNAは、電話線による音声・データ多重伝送技術の標準規格で、これまでは家庭内LANや集合住宅での利用が一般的だった。これを船舶に適用したことで、内線がある環境なら船内のどこからでもネットワークに接続が可能となり、システムのメンテナンスやネットワークの変更・追加も容易になった。またHomePNAは、電話と異なる使用周波数帯を利用することから通常の音声通信を中断させることなく接続することが可能。 通信速度は1Mbps。
富士貿易は、カナダの通信ソフト会社テレシス・ノースの技術とノルウェーの電話会社テレノアのサービスを融合させた船陸間衛星通信システムOnAIrを販売しており、これまで約600隻に同システムを納入した実績を持つ。今回開発した船内LANシステムと「OnAir」を組み合わせることで、データの送受信を船内サーバーが一括管理した上で、各端末でのメールの送受信が可能となる。船内サーバは高速圧縮ソフトなどの採用により通信を高速化しており、一度の接続ですべての端末のメールを送受信できる。 富士貿易は既に同システムの実証実験を完了しており、今後はLNG船のような付加価値の高い船舶を中心に営業を展開する方針だ。
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